2019年2月アーカイブ

アンダーシール

裁判ものの映画で知る事って多いです、、、私は、、、。
知らない事が多くて、それを知るって事は楽しいかも。

昔はアメリカの裁判もの映画ではじめて陪審員がいるのを知ったし、
それが今では日本でも取り入れられていますからね、びっくりです。

先日見てた映画で、裁判記録のことがあって、そうか、裁判の記録というのは
しかるべきところで見る事が出来るんだな、ってはじめて知りました。

逆に、非公開にするということもできるみたいです。申し立てをするんですって。
でもそれを「いや、公開しろ」って言う事もできる、理由は必要でしょうけど。

こういうやりとりのある映画を見てたんです、シテル人もいるかもしれません、
「スポットライト 世紀のスクープ」
です。
航海してほしいという新聞記者に、判事は
「これを公開した後の責任はだれがとるんだ?」
っていって、新聞記者は
「これを公開"しなかった時"の責任は去れがとるの?」
って切り返しました。かっこういい!
いい映画ですよ、是非一度見てみてくださいね、実話です。

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