イタリアでの話

イタリアでは、コーヒーの「保留」という制度、、暗黙の了解があります。
誰かのためにコーヒー代を、知らない人が誰でもいいから払っておくと、
その後で貧しい人などが「こー比ください」といえば、その寄付のような先払いの「保留」から支払われる、
というもののようです。

アメリカでも同じような事があって、それは「後ろに並んでいる人のコーヒー代を払う」
というものでした。
イキなものですね。

それで感動した人がフェイスブックにその感動を載せたた、
すごい反響になった、という記事を読みました。

ちょうどその日、悲しい思いをしていたところ、前の人が自分のためにこひーを払ってくれた、
というのです。

これは、誰だからする、というのではなくて、誰でもいいんです。
自分がされたら、誰かにしてあげる、これだけの精神の要です。
とはいえ、簡単にできることでもないですね。
日本だったら「なにか魂胆があるのか?」って思われそう笑

人に親切に、など、昔みたいに言われなくなったけど、
こういう行いは今も、しかもアメリカでもあるなんて驚きでした。

イタリアでも、こういうことはあるよ、なだけで、毎日あるのかは謎ですし。
見習いたいですねー。

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このページは、えみが2019年1月 1日 22:12に書いたブログ記事です。

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