プラユキさん

タイのお寺に出家しらプラユキさんて人がいまして。

プラユキさんは上智大学文学部哲学科を卒業されたあと、
NGOの活動に関わりながら、タイのチュラロンコン大学・大学院に進学。
大学院在学中に、タイの開発僧に関する学問的な興味から、タイのお寺で出家をされました。

皆さんご存知のとおり、仏教発祥の地はインド。
その後、長い年月をかけて、北は中国、韓国、日本へ渡ってきましたね。

南はスリランカから東南アジアへと、仏教は広範囲に伝えられて
グローバルな教えとなりました。

北側ルートを通って伝えられた仏教は、いわゆる大乗仏教と呼ばれているものです。
一方、南側のルートを通って伝えられた仏教は、上座仏教、テーラワーダ仏教などと呼ばれているもの。

黄土色やオレンジ、小豆色の衣を着ていらっしゃる上座仏教のお坊さんの姿を、
写真などで見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。

タイで出家した本物の(といってはおかしいけど)僧侶はこの人だけみたいです。
ちょっと興味あります。

時々日本に帰ってきてるそうなので、会えるチャンスはあるのかもですね。
タイか、、、行きたいなー。

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このページは、えみが2017年7月 1日 01:13に書いたブログ記事です。

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