2014年8月アーカイブ

看護師の向き不向き

子供達がお世話になっている小児科にいる看護師さん。
年齢は60代前半かなぁ~。
とても親切で優しくて、何と言っても点滴が上手いんです。
子供が赤ちゃんの頃からお世話になっているのですが、その看護師さんが失敗したことがありません。
もし、その看護師さんが失敗したとしてもこの人が失敗するなら仕方ないかぁと思ってしまうくらいです。
町の診療所にいる看護師さんほど点滴の上手い人はいませんよね。
私も看護師でありながら先端恐怖症ですから点滴や注射をするのが大の苦手です。
自分にされるのさえも嫌ですからね。
恥ずかしい限りです。
もっと、針を刺すのが上手かったら透析病棟に勤務したかったのになぁ。
あの人でないとって思われる腕っ節があったらってつくづく思いますからね。
看護師として、これは人に負けないものがあるって言うのは武器ですからね。
私には無いんだよなぁ。
って事は看護師に向いてないのかもしれないですね。
自分に向いている職業につける人ってどのくらいいるんだろうなぁ。
その人たちが羨ましく思います。
私に向いている職業って...何だろうなぁ?
今更、他の仕事は出来ないんだけどね。
できることならスポーツ選手になりたいかなぁ?
オリンピック選手とかね~。
超運動オンチの私には絶対にあり得ないことなんですけどね。
看護師としてスポーツ関連の仕事をしたいと思いますね。スポーツ整形とか。(看護師向けの整形外科求人サイトを見つけました)
向いてる職業はわからないけど、看護師が向いてないことは間違いないんだよなぁ。

大学病院と医師

普通は大学を卒業して、大学病院に勤めている医師はだいたい3年ほど経ってから他の病院へと出されます。
出された病院が大学病院の関連病院だと、給料も高いとききます。
それに診察にもかなり集中して専念できるようですね。
他の病院とは違うところは他にもありますが、数多くの臨床経験ができるということも魅力なのではないでしょうか。
若い医師には、すごく勉強になると思います。獣医の病理関係の求人でも同じことがいえると思います。
ここの病院が気に入ったという医師では、そこの病院に完全に就職してしまうこともあるようです。
また、他の病院に勤めていても10年以上のキャリアがあるといった医師ならばそこの病院に永久就職をする医師もいるわけです。
こうした医師たちに対しての待遇は、他の医師に比べたらかなりいいように聞きます。
医師の中にも色々なランクがありますが、患者がわからしてみたら、親身になってくれてさらに腕も良い医師が一番いいに決まっていますよね。
またそうした医師がいる病院は、自然に活気付いていると思います。
医師という仕事の大変さも、調べてみると色々わかるものですが頭の良さは流石だなと痛感しました。
 
 

悪化する景気に多々ある制度

奨学金をもらって私は看護師になるための勉強をしています。

だけどこの奨学金っていう制度今後どうなっていくんだろうって時々思うんですよね。

不景気な世の中は悪化する一方で全く改善には向かっていないと思う私。

そんな悪化した景気の中でどこまで奨学金なんていう制度が続いていくのか...。

高校の無償化や保育園、幼稚園などの無償化問題...こういう子育てに対する支援が色々と改善されていこうとしている中、どこでそのお金を捻出するかってとても興味のある部分なんですよね。

消費税増もそのひとつ。

あれこれ国民にプラスになる話をしているようで結果的には何にも変わってない気がするのは私だけ?

お金持ち、地位も名誉もある人だけが得していく...そんな気がしてしまいます。

 

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