看護師は患者をどんな風に見ているんだろう?

先日に生まれて初めて入院を経験しました。何でも初めてというのは緊張しますし、不安な思いになるものですね。入院は何てことないと思っていたのに、いざ入院してみると非常に先行きが不安であり、毎日が退屈だなって思うことが出来ました。もっと貴重な経験が出来るかなって思ったのですが、そういう訳ではないのでちょっとがっかりしたことも覚えています。

さて、そんな中看護師さんとのやりとりが一番印象に残りました。何事もそつなくこなしますし、患者のことをとても心配してくれています。看護師は患者の心のケアをしてくれるというのは知っていましたが、それ以上に驚いたのはその行動にあります。普通ならば嫌がることも平気な顔でしているんです!仕事だからと言えばそれまでかもしれませんが。その方は結構優秀な方で専門看護師の資格も持っているらしいです。

私ならちょっと出来ないことだなって思いましたね。看護師の見方が大きく変わった瞬間でもあります。リスペクトですよ。もはやリスペクト。そこで疑問に思うこともありました。それは、看護師は患者のことをどんな風に見ているのか?という点です。とても心配していることは伝わるのですが、実際にはどうなんだろう?というのがちょっと疑問に、残ることでもありましたね。

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このページは、えみが2014年2月28日 17:16に書いたブログ記事です。

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